訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

わたしはわたしでいいんだと思った日

ども

こんばんは

かぴ子です

 

なんだか急に気温がさがって

何を着ればいいのか

布団はどうしようか

悩ましい毎日ですが

 

油断してると秋が過ぎてしまいそうなので

時間を見つけて今の季節感を楽しみたいと思ってます(*´ω`)

 

にげてさがして

にげてさがして

Amazon

ヨシタケシンスケさんの『にげてさがして』

この本

よかったですよ

 

つらいことがあったら逃げていいって

最近はよく目にしますが

逃げてそのあと

自分でいられる人や場所を探しに行こうって内容で

 

ほんとにその通りだなって思いました

 

機会があればぜひ手にとってください(*´▽`*)

 

さて

我が家

毎日平和です

 

あいかわらず長男はおうち暮らし

おうちにいるので

特になにもありません

 

たんたんと毎日過ごしています

 

ただ

最近は

以前より

居間にいる時間が増えて

何気ない会話をすることが増えたかな

 

何が変わったのかはわかりませんが

なんかいい感じです

 

心当たりがあるとすれば

わたし

 

わたしは母との関係でしんどくなって

ここ数年カウンセリングを受けていましたが

直近2回

自分的にかなりしんどい思いを手放して

大きな峠を越えた気分です( ̄▽ ̄)

 

(カウンセラーさんはまだまだ序の口って言われましたがね)

 

いや~

大変でしたよ

生まれてうん十年

自分を支えてきたこと

これまでの頑張り

 

そのときは必要だったけど

今はもう必要ないから

 

手放した

 

わんわん

ひっくひっくしながら

小さい子みたいにじたばたしながら

泣いた

 

ほんで

今までありがとうって言って

手放した

 

それから

なんとなく

自分はこれでいいんだって

すっと腑に落ちた

 

自分のままでいるのに

頑張らなくてよくなった

 

それから

長男に対して

接し方が変わった自覚はないけど

なんとなく

お互い

ゆるっといれるようになったかもしれない

 

それまでは

そのままでいいって言いながらも

やっぱり長男に元気になってほしいって思いがあって

 

そりゃ親だから

子どもには元気でいてほしいけど

 

わたしが自分の悲しみを手放したら

より

長男に

そのままでいいよって思えるようになったみたい

 

そんな気がするだけかもしれないけど(^▽^;)

 

いい感じだから

そういうことにしておこうと思う

 

 

 

青木さやかさんの『母』

これもよかったら