訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

自分の気持ちを大切に

ども

かぴ子です

こんばんは

 

珍しくまた現れました( ̄∇ ̄)

 

 

kokoro.capi-ba-lalala.com

 

昨日の記事のあと思ったのですが

子どもが学校に行かなくなって

もちろんお母さんが関わり方を振り返ったり

発達について勉強したり

できることをやることも大切だけど

 

そもそも

学校へ行かなくなった原因ってお母さんだけじゃないし

先生だったり

友達だったり

いろんなことが絡み合ってそうなってしまったわけで

 

お母さんだけがひとりで抱え込んで

自分を責めることはないんだよな

 

うん

お母さんは悪くない

 

学校へ行かなくなった子どものケアもあるし

学校との連絡もある

部活との関わりもあるし

お母さん同士の関わりもある

 

カウンセラーに相談するとなればスケジュール調整も必要

 

そこがいまいちだったらまた一から探さないといけないし

 

ちょっと愚痴を言いたくても

同じ経験をした人じゃないとなかなかわかってもらえない

 

みんなに取り残されたような淋しさというか

絶望?のような感覚

 

もちろん一番しんどいのは子どもってわかってる

 

でも

お母さんも苦しいのだよ

 

嘆いてばかりじゃいられないと

ぐっと踏んばっって

悲しむ暇もない

 

 

だけど

悲しいんだもんね

つらいんだもんね

 

他のお母さんたちと話してて思うのは

 

みんな頑張りすぎ!!

 

じっとしてられないのもわかるけど

 

もっと自分のこころを大切にしよう

 

遠慮せず悲しもう

泣こう

なんで自分ばっかりって怒ろう

 

感情って

そのまま感じると消化するのだよ

 

消化すると

不思議と

相手に対して優しい気落ちが湧いてくる

 

これほんと

わたしがそうだもん

 

だけど

ひとりじゃ難しいときもある

 

ただ

うんうんって聴いてくれる人に出会えますように

 

もう一回言うけど

お母さんは悪くない

 


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これ見てきました

 

めっちゃよかったです(T ^ T)

 

 

 

これ

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