訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

ほんとに息子のほうを向いていたのか

こんばんは

またご無沙汰しておりました

かぴ子です

 

朝晩涼しくなって

過ごしやすくなりましたね

 

エアコン使わなくなって

電気代の心配が減りました( ̄▽ ̄)

 

我が家は幸いコロナになることもなく

平和に暮らしています

 

ただ

周りの人の感染予防に対する意識が違ってて

何となく疲れたかな

 

すごく気を付ける人もいればほどほどの人もいて

 

ワクチンに対する考えも人それぞれ

 

周りに合わせようとするから疲れるんですけどね

 

やっぱり自分なんですよね

 

自分がどう考えてどうしたいのか

 

ふわりふわりとバランスとりながら~

 

 

以前読んだ本

 

今度は

 

 

これ読んでます

まだ途中ですがね

 

読み進めていくと

わたし

わかったつもりでいたけど

何にもわかってなかったのかもって

 

息子を尊重するとかいって

本心で向き合えていなかったんじゃないかってね

 

息子を大切にしてたつもりだったけど

表面しか見てなかったというか

こわくて

見たくなかったのかもしれない

 

何かこわかったのか

嫌われること

もっと部屋に閉じこもってしまうこと

ずっとこのままかもしれないってこと

自分のせいで息子を傷つけてしまうかもしれないってこと

お母さんのせいって言われること

 

うーん

 

いろいろありそうだ( ;∀;)

 

わたしが本心で向き合えてなかったのなら

息子はさみしかったんじゃないか

ひとりで頑張ってたんじゃないか

 

精一杯息子の味方でいたかったんだけどな

 

結局のところ

認めたくないけど

息子を信頼できていなかったんじゃなかろうか(ノД`)・゜・。

 

信頼するとは

この子は何があっても大丈夫って思うこと

なのかな

 

うーん

わたしが息子に安心を与えられなかったんじゃないかって

不安しかない( ;∀;)

反省しかない( ;∀;)

 

でも

反省ばっかりして後ろ向いてばっかりじゃいかん

 

早く元気になってほしいって思ってるのは間違いない

これは間違いない

 

それだけを思って

わたしのほうから

もっとさらけだしてみよう

 

なにも変わらないかもしれないけど

大切に思っていることは伝えよう

 

うちの息子は大丈夫だ