訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

寄り添うとは・・・難しい(;´Д`)

ども

かぴ子です

こんばんは

 

昨夜は大きな地震があって驚きました

わたしが住んでるところは影響なかったですが

やっぱり

10年前の震災を思い出して胸がどきどきしました

 

どうかこれ以上の被害がないことを祈っています

 

さて

 

母親と教師がなおす登校拒否

母親と教師がなおす登校拒否

 

 

↑ この本読みました ↑

 

まず『登校拒否は心の病気である』

おー

そうか

 

確かに

学校へ行けないことが病気と思えるなら

無理やり行かせようとしたりしないで

まずは回復を目指してゆっくり休んでほしいと思うだろうし

 

子どもが怠けてると思えば

厳しくしてしまうだろうな

 

さらに読み進めていくと

実際に学校に行けない子どもは

周りの大人が思ってる以上に苦しんでるのがわかる

 

そして

その苦しみに

どれだけ共感できるか

受け止めらるか

ここがとっても大切

 

もちろん

渦中のお母さんも同じくらい苦しい

だからこそ専門家に頼ることが必要なんだな

 

子どもが学校に行くことがつらくなったとき

行かなくてもいいよって言ってあげられたら

子どもはきっと楽になると思う

 

だけど

短絡的につらいなら行かなくていいよって言うのと

その子の苦しみを理解したうえで行かなくていいよって言うのは

違うのかもしれない

 

子どもが

お母さんは自分の苦しみをわかってくれたって

感じてくれることが大事なのかもしれない

 

ただ見守る

その子の苦しみに共感して見守る

子どもはその違いを感じ取るのだろうな

 

子どもに学校に行ってほしいのは

自分が安心したいからなのか

本当に子どもに元気になってほしいのか

 

自分が何を思うのか

目をそらさずに正直に認める

 

難しいよ( ;∀;)

 

認めたくない

見たくない感情

たくさんあるよ

 

でも自分に向き合って

本当にこころの底から

子どもに元気になってほしいって思えたら

何かが変わるのかな

ひとまわり成長できるかな

 

次はこれも読んでみよう

 

子育て:母親ノート法のすすめ

子育て:母親ノート法のすすめ

 

 

 

あとね

この前買ったやつ

とても使いやすくて

なにより洗うのが簡単!

 オススメです(*´▽`*)