訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

特別支援学校で思うこと

ども

こんにちは

かぴ子です

 

今年はちょっとずつ片付けたり

年賀状も済ませたので

いつもより気が楽な年末です

 

このコロナのどさくさに紛れて

年賀状も今回を最後にするつもりです

 

めんどくさいのもあるけど

子どもの近況報告が重荷になってきたっていうのもある( ̄▽ ̄)

 

 

さて

先日、支援学校のお母さん数名とお話してきました

 

言って聞かせるのではなく

見て分かるように伝えてって

 

何度も言わないといけないっていうことは

伝わってないよって

 

直球でお話しました(´艸`*)

 

うちは中学部から支援学校に通ってますが

最初びっくりしてね

 

支援学校なのに

視覚支援をしてる子がすごく少ない・・・

声掛けがすごく多い・・・

 

先生がたのアツイ気持ちもわかるのですが

楽しんで関わってくれるのもありがたいのですが

なんせ声掛けが多い・・・

 

うちの息子に対してはよくしてもらってます

スケジュールは絶対してほしいと入学前にお願いしていたから

 

担任の先生にも

息子が崩れたときは見通し不足ってわかってもらってるから

 

だけど

スケジュール必要って言わないとしてくれないってどうなのよ

 

このコロナ禍

急に休校になったり

たくさんの行事が中止になったり変更になったりしたこと

 

どうやって子どもに伝えたの?

 

子どもには知る権利があるよ

 

知らせてもらってないのに

子どもが戸惑ってパニックになっても

どうせわからないしって

ただ大変大変って言うのはなんか納得いかなかった

 

先生

しっかりしてよ

お母さんが頑張らないと必要な知識や情報が入らないって変だよ

 

いまだに

子どもが迷惑かけるからみてもらうの申し訳ないって思ってるお母さんもいるよ

 

学校なのに

学ぶ権利あるのに

先生に迷惑かけて申し訳ないって

変でしょ

 

自分の周りから

できることをやろう

 

母たちは頑張ってるよ

負けねー