訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

かあちゃんは待ちますよ

ども

こんばんは

 

お久しぶりです(;^ω^)

 

ブログにはたどり着けてませんが

毎日たんたんと暮らしてます

 

またコロナの感染が増えてきて

なんとなく気分が落ち込んだり。。。

 

でも

できる対策をやるしかないと思って

日々の楽しみを見つけたいです

 

 

さてさて

最近の長男

通信制高校の課題には全く手を付けず

結局

オンラインスクーリングにも参加できず

スクーリングで登校もできず

完全に足踏み状態です

 

やっぱり

長男にとって進学は

いまできることではなかったんだと思ってます

 

学校の話をするのもいやみたいです

 

それなら

辞めてもいいんだけどね

 

辞めたいって本人から言ってくれれば

すぐ『いいよ』って言うこころの準備はできてますが

なかなか言いません(笑)

 

これも

いままでのわたしとの関係性のせいで

言えないのかな(;´Д`)

 

言ったら

怒られる

悲しませるって思ってるのかな(;´Д`)

 

もう

かあちゃんは少々のことじゃグラグラしないよ

たぶん(笑)

 

かあちゃん

ただ

元気にごはんを食べてくれるだけでいいんだよ

 

こう思えるまでには

あがったりさがったり大変だったけど

 

冷静に見て

いまの状態ってひきこもりだなって認めた

 

最近NHKでひきこもりの番組がいくつかあってて

 

 

 

 

もちろん親は心配だからいろいろやるんだけど

ひきこもってる本人の苦悩って想像以上で

 

その苦しみを代わりに背負えるならどんなにいいかって思うけどね

 

でも

いくら親子でも

子どもの荷物を

親が背負うことはできなくて

 

あなたを愛してるという思いを持ちながら

待つしかないのかな

というところに着地しました

 

またひとつ

かあちゃんは強くなれたかな

 

 

こんなにごぶさたしてるのに

ここを見に来てくれる方

ほんとにありがとうございます

 

またぼちぼちあらわれます( ̄▽ ̄)

 

ではまた~

 

不登校・ひきこもりが終わるとき

不登校・ひきこもりが終わるとき

  • 作者:丸山康彦
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 単行本
 

 

 

子どもの心の育てかた

子どもの心の育てかた