訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

母と過ごして自分がなんでこうなったのかわかった話

どうも|д゚)

 

|д゚)

 

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こんにちは

 

ご無沙汰しておりました

 

決して忘れていたわけではないのですが

いろいろ思うことはあったのですが

コロナでいろんなことが変わってしまって

 

でも

余計なしがらみがなくなって

意外と心地よく暮らしておりました

 

不登校だった長男は通信制高校に進学しましたが

勉強は全くせず(笑)

それでも元気にいてくれるだけでまあいっかと( ̄▽ ̄)

(この辺のこともいつか書きたいと思ってます)

 

きょうやっと現れたのは

母とのこと

 

母といることがつらくなり

ここ数年全く連絡とってませんでしたが

 

その母が病気になりましてね

 

それもあまり予後が良くない病気で

1年?数年?のうちに・・・てなことになりました

 

病院の受診、入院、退院後の化学療法などで

一緒に過ごすことが増えて

自分が今まで生きづらかった辻褄が合う

これでもかと

首がもげそうにうなずくことばかりでした

 

愛着のカウンセリングを受けたから

カウンセラーの勉強をして

心理学を勉強したからこそ

『いま』の自分を見失わずにいられるけど

なにもなかったら

またイチコロに生きづらい自分になってたと思う

 

 

わたしは

母に愛情をもらえなかったと思ってた

 

自分なんかっていつも思ってたし

価値がないって思ってたし

いなくてもいいって思ってた

なんならいないほうがいいと思ってた

 

でも

母と過ごしてみると

母はいつもわたしになにか与えようとしている

気持ちだったり

ものだったり

 

それが愛情からきているのは

いまならわかる

 

でも

それはわたしが欲しいものではない

 

欲しくないものを

どんどん与えられる

それはいらないって言えないくらい

どんどん与えられる

 

どんどんどんどん

降り注いでくる

よけられない

 

でもそれは

母が与えたいものであって

わたしが欲しいものではない

 

わたしが欲しいものは何なのか

母には見えないらしい

 

わたしの気持ちなんて興味ないんだろうなとすら感じる

 

わたしの気持ちを全く受け止めてもらえない

 

そして

自分が欲しいものすらわからなくなる

自分が何を思うかもわからなくなる

 

イチコロだ

 

 

ほんとに

しんどかったけど

カウンセリングうけて良かった( ;∀;)

勉強して良かった( ;∀;)

 

母との関係がつらくて距離をとってる間

いずれ来るお別れのときに

自分がどうなってしまうのか不安で仕方なかったけど

なんとか向き合っていけそうです

 

母の通院で

放送大学の面接授業もひとつキャンセルした

 

でもこれは自分で決めたことだから

 

いまできることをやる

 

不安で涙が出ることもあるけど

そのときは

悲しい気持ちをちゃんと感じて

不安のもとを探る

 

不安になるときって

だいたい

気持ちが『いま』にいないとき

 

不安で眠れないときは

ちゃんと悲しんでから

目を開けて『いま』に戻る

 

 

 

『いま』できることをやろう

 

 

読んでくださってありがとうございます(*´ω`*)

 

また近々現れたいです(笑)

 

 

 

 

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版

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