訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

かぴ子のいま 不登校の長男のいま 

|・ω・*)チラ

ご無沙汰しております

|彡サッ

ほんとにだいぶご無沙汰しております

|・ω・*)チラ

 

こんなにご無沙汰してたのに

ここを訪れてくださっている方もいて

嬉しいです

 

ありがとうございます

 

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さて

どうしてたかと言いますと

1月後半は放送大学の単位認定試験があったのですが

その直前に

地域のイベントにお呼ばれして

自閉症児の母としてお話させてもらったり

まあまあ忙しくスリリングな毎日を過ごしておりました( ̄▽ ̄)

 

無事に4科目合格しました(*´ω`*)

イベントも満席で嬉しい言葉もいただきました

 

しかしその間に

自分のこころが弱ってしまいましてね

少しずつ自分は大丈夫の土台を積み重ねたつもりでしたが

ふとしたきっかけでがらがらと崩れ去り

『やっぱり自分なんて』の呪いにはまり

カウンセリングを受けましたが

異例の展開となり

次回のカウンセリング待機中です・・・

 

結局のところ

自分がどうしたいのか

変わりたいという覚悟の問題

 

これ以上しんどい思いをしたくないから目をそらしていたこと

こころの奥の奥の奥に押し込んでた感情の箱を

開ける勇気

 

あーあ

考えただけで萎える(;´Д`)

 

でもさ

もういやなのですよ

同じことでぐるぐる悩むの

 

4月からカウンセラーとしてやっていこうと計画してましたが

それもしばらくおあずけです

 

いつか

この経験が誰かのお役に立つかもしれない

 

障害児のお母さんや

不登校の子どものお母さんの気持ちには共感できると思うので

じっくりと

自分のこころと向き合いたいと思います

 

 

 

でね

不登校の長男

いま中3

予想していた通り

進路や卒業アルバムや卒業式について

ひとつずつ向き合っております

 

進路は

長男と相談して通信制高校に決まりました

去年のうちに決まったので

長男も卒業後の不安が減って安心したように見えます

 

そして卒業アルバム

これも心配してましたが

①学校に行って撮影してもらう

②家に撮影に来てもらう

③1年生のときの写真を使ってもらう

の中から本人に選んでもらって②に決定

さらっと家で撮影してもらいました

 

そのときに

ほんとにほんとに数年ぶりに

制服着た姿を見て

ちょっとウルっとしてしまいました(´;ω;`)ウッ…

パツパツだったけどね

 

アルバムは

本人が何も言わなかったら見せるつもりはないけど

わたしの記念として購入することにしました

見れないかもしれないけど

わたしなりに精一杯長男と過ごした記念

 

んで卒業式

これも

①午後から校長室で個別に卒業証書もらう

②家に来てもらって卒業証書もらう

③母だけが受け取る

の中から選んでもらって②に決定

 

こうやって

本人に無理のないように対応してくれて

本当にありがたいです

 

担任の先生と話しながら

またウルっとしてしまいました(´;ω;`)ウッ…

入学してから

この先生に担任してもらったら不登校にはならなかったかもしれない

なーんてね

 

 

 

 

学校に行けなかった3年間

この子はどんな思いで過ごしたのだろう

ただ『学校に行かない』というだけで

どれほどの孤独を感じただろう

1日1日がとてつもなく長く感じただろう

 

わたしも

いっぱいいっぱい反省して

貴重な経験をさせてもらいました

 

あら

なんか最終回みたいになっちゃった?

 

まだまだ終わらないよー( ̄▽ ̄)

 

ここに書きながら

なんだか

気持ちが整理されたみたい

 

また

そのうち

現れます!(・∀・)

 

では!

 

 

 

 

「不登校」は天才の卵

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  • 作者:阿部 伸一
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/02/27
  • メディア: 単行本
 

 

 

かがみの孤城

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