訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

やはり先の見通しがあると安心するものですね

どもども

毎度ご無沙汰しておりますかぴ子です

こんばんは

 

元気にしてますよ

 

変に落ち込むこともなく

なんかいい感じです(*´ω`*)

 

あれから

実家の母からはもちろんなんの連絡もなく

わたし的には

ひと区切りついた感じです

 

さて

きょうは不登校の長男のことを少し

 

長男はいま中学三年

一番の心配は卒業後のことでしたが

 

一応

通信制高校ということで

本人も私ら親も納得して

一本化できたところです

 

わたしとしては

本人が高校へ行きたいと言い出すまで待つつもりでしたが

何のきっかけもなく待ってても

このままかもしれないと不安になりましてね

 

また

卒業後に

高校生とかバイトしてるとか

肩書?みたいなの?が

なんにもなくなると

ますます自分の価値を感じられなくなるんじゃないかって

わたしが不安になって

 

 

まずはわたしの不安を解消するために

通信制高校の説明会に出席してみました

 

なかなか魅力的な内容で

ここなら

長男も負担なく

高校生になれるかもしれないと

希望が湧いてきました

 

そして

その説明会の内容をそのまま長男へ伝える

 

どうかなって聞くと

『うん ここでいい』と長男

 

うーん

ここでいいじゃなくて

ここがいいって思えるところにすすんでほしいのだが・・・( ̄ー ̄)

 

しかし

長男との会話で

全く登校せず

全く勉強もしてないので

自分はどこにも行けないと思っているように感じたし

 

こっちの道もあるよって

教えてあげるのもいいかなって思った

 

親の思いを押し付けないように

気を付けたつもりだし

これはこれで悪くなかったと思う

 

ここにしようって決めたあとは

長男の表情も明るくなったように感じた

 

彼なりに先のことで不安だったのが

見通しがたって

安心したのかもしれない

 

わたしの思い込みかもしれないけどね( ̄▽ ̄)

 

見通しがたったことで

わたしもほっとした

 

学校に行きづらくなった初期は

このまま一生ひきこもったらどうしようって

不安でつぶれそうになりましたが

 

実際にその時になってみると

なんとかなるもんだな

 

ほかのことも

これができないといけないって思ってることも

きっと知らないだけで

いろんな道があるんだろうなって思えた

 

これだけで

わたしの人生にとっては

大収穫になったよ(*´ω`*)

 

そして

親子の関係性の大切さを実感した

 

世間の目を気にして

周りの評価を気にして

長男を無理やり学校へ行かせなくてよかった

 

無理に行かせてたら

長男との関係は最悪になってたと思う

もしかしたら最悪の結果になってたかもしれない

 

長男を

ひとりの人間として尊重し

親の人生と子どもの人生は別のものと

やっとわかることができた

 

学校に行かなくなったことで

子どもにとっての愛着の大切さがわかった

 

このままの自分でOKっていう

根拠のない自信

 

これがあれば

この先つらいことがあっても

きっと大丈夫なんだろうな

 

わたしも

少しずつ

このままの自分でOKって思えるようになった

 

行きつ戻りつ

水前寺清子365歩のマーチのように(笑)

 

いい感じっす

 

 

だから

もう少しブログあげられるように

頑張る(;^ω^)

 

ではまた(@^^)/~~~

 

 ↑↑↑これ最近のお気に入り(≧▽≦)

  かわいいしいっぱい入ります

 

↑↑↑息子・・・着てくれるかな( ̄▽ ̄)