訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

欲しかったけどもらえなかったものを思い出した 薬じゃなくてただよしよししてもらいたかった

ども

かぴ子です

こんばんは

 

また

お久しぶりの投稿になってしまいましたね(^▽^;)

 

放送大学の通信指導の提出がせまってきて

ちょっと焦り気味・・・

あと1科目

今週中には提出したい!

集中するぞ!(; ・`д・´)

 

 

 

さてさて

この前

目に入ってきたCM

 


ヴィックス ヴェポラップ CM 1988年


P&G『ヴィックスヴェポラッブ』 CM 1990

 

実際に見たのはこれじゃなかったけど

過去のCM見て

なんか

ちいさいときのことを思い出した

 

わたしの母って

病気になったら薬!っていう感じで

病気になったら市販の飲み薬

かぶれたら塗り薬

まあ

病院にもよく連れてってもらった記憶があります

 

でね

咳が止まらないとき

市販の咳止めのお薬(液体のやつとか)

よく飲んでました

 

でもさ

ほんとは

このCMみたいに

お母さんに優しくなでてほしかったんだよね

お母さんにわたしを見てほしかったんだよね

 

ちいさいときは

自分の気持ちがどういう気持ちかわからなかったけどさ

いま

CM見て

わかる

 

薬じゃない

ただ

甘えたかった

優しくよしよししてもらいたかった

うらやましかった

 

一番欲しいものは

もらえなかった

 

欲しいという気持ちさえ

抑え込んでた

 

欲しいと思ってることに気付かないほど

抑え込んでた

 

欲しいって言っても

もらえなくて悲しくなるのがいやだったから

欲しがらない

欲しいと思わない

いらないとさえ思ってた

 

はい

『欲しがるな』

禁止令の発動( ̄▽ ̄)

 

まあ

今さら母にそんなこと言ったところで

何かが解決するわけでもない

 

ちいさいころの自分の大切な気持ちを

今のわたしがよしよししてあげようヾ(・ω・`)

禁止令をゆるめてあげようヾ(・ω・`)

 

自分

よく我慢したね( ;´Д`)

 

 

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でね

先月の話だけど

 

10月は母の誕生日なのですよ

 

やっぱりざわざわしてて

 

kokoro.capi-ba-lalala.com

 

だけど

誕生日当日

ふと

ほんとにふと

ちょっとメールでも送ろうかなって思った

 

自分でもびっくりしたけど

 

愛着のカウンセリングを何回も受けて

自分なりに

母へのもやもやを消化できたのかもしれない

 

そんな自分の変化がちょっと嬉しくて

ふとを大切にして

メールを送った

 

そしたらすぐ電話かかってきて(笑)

母もわたしと話したかったんでしょうね

 

あれよあれよという間に

うちで一緒に食事することになりました

 

自分が母に連絡できたことが誇らしくて

ふつーの親子みたいになれるかなってちょっと期待して

なんか嬉しかったんですけどね・・・

 

電話切ったあと

そういえば

母には

長男が学校に行ってないことを知らせてなかったことを思い出して

今までの経緯と

長男には学校の話や進路の話はしないでほしいことを

メールしました

 

そしたら

 

まさかの

 

食事会は中止しましょうとのメール

 

_(┐「ε:)_ズコー

 

激しくコケましたわ

 

なんやねん

 

メールの文面には

あなたが大変なときに負担になったらいけないからと

 

いや

わたし

それなりに乗り越えたから連絡したんですけどね

 

やっぱりねという気持ちと

軽くいらっとする気持ちと

 

あと

なんていうか

さみしかったなぁ

 

母に

よく頑張ったねって褒めてほしかったのかなぁ

 

困ったときに助けてって言えないのは

助けてもらえない経験をしたからかなぁ

 

なんか見離されたような感じ

 

うんうん

これもよく感じてた気持ち

 

この見離されたような

さみしい気持ちも

ごまかさずにじっくり感じて消化する

 

感じて消化したら

なんかスカッとした

 

これはもう

わたしの問題じゃない

 

母はそういう人

 

わたしは頑張った

 

充分だ

 

 

 

そして今

わたしは

長男の気持ちに寄り添えてるかな

 

長男は

どうせ聴いてもらえないって

あきらめてないかな

 

長男が発する言葉の奥にある気持ちを

なかったことにしてはいけない

 

丁寧に接していくのだ

 

欲しいものは

欲しいだけ受け取ってほしいのだ

 

 

「育てにくい子」と感じたときに読む本 ― 悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス

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