訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

お盆ですね 今年も実家に帰らないことへの罪悪感を感じつつもこれでいいんだと改めて思う日 子どもにも守りたいものがあるはず

ども

かぴ子です

こんばんは(。・ω・)ノ

 

お盆ですね

 

この前の土日は

片頭痛で寝込んでましたが

昨日なんとか回復したので

仏さまを迎える準備したり

納骨堂へお参りに行って

自分的に気持ちよくお盆を迎えております

 

さて

この時期になるとまた顔を出す

恒例の罪悪感

『親孝行できない自分』

 

恒例になってきたので

以前ほどではありませんが

やっぱりざわざわしますね

 

ええ

 

futoko.publishers.fm

 

母親との関係

 

この記事を読んで

激しく同意

 

母は自分が見たいものを見たいように見て、自分が聞きたいように聞く人でした。入ってきた情報をすべて、自分の都合のよいように書き換えてしまうんです。

 だから、私が母に伝えたいことを何時間も説明しても、こっちの思いが届かないんです。

 しかも、私の家族のなかで、「母とうまくいかない原因は私にある」ということになっていました。私の性格が悪くて、ひねくれ者だから、家のなかがこんなにたいへんなんだ、というストーリーになっていたんです。

 だから、大人になってからカウンセリングを受け、「私がいけなかったんだ」という記憶を、そうではないストーリーに編み直すまで、すごく時間がかかりました。

 

そうそう(;´Д`)

 

うちの母も同じタイプ

 

わたしのことはすべてわかっていると思っている人でした

 

わたしからしたら

全然わかってもらえた感じはなかったですがね

 

そして

思ったことが全部口から出てるかと思うくらい

ものすごくしゃべる人だったから

 

わたしは

それが

自分の気持ちなのか

母の思いなのか

わからなくなってた

 

わたしは

小島さんみたいに

自分の思いを伝えることもできなかったから

ただ

わたしが悪いって思ってた

 

カウンセリングに通うようになって

やっと

自分は何を思ってもいいし

何を感じてもいいって知った

 

オドロキですよ

 

親を嫌ってもいいなんて

人を嫌ってもいいなんて

知らなかったよ(  ̄▽ ̄)

 

 

わたしはこのままで大丈夫の土台作り

もう少しかかりそうですが

 

自分の気持ちを大切に

いま目の前のことに

誠実に向き合っていこうと思うのです

 

 

あとね

きょう思ったこと

一番最後になっちゃったけど・・・

 

うちには仏さまがいるから

親戚の方が来ることもあるんだけど

 

その親戚の方が

長男の部屋を

ノックもなしに開けようとするのですよ

 

『最近会ってないから顔が見たい』

『元気にしてるかな』って

 

親戚の方からしたら

赤ちゃんの頃から知ってるから

いつまでも変わらない気持ちで接してくれるのはありがたいけど

長男は中学生

立派なひとりの人間です

 

母であるわたしでさえ

勝手に部屋に入ったことはありません

勝手にスマホを見たこともありません

勝手にバッグや財布を見たこともありません

 

もちろん

ダンナ様のスマホを見たこともありません

 

それは

彼をひとりの人間として見てるから

 

勝手に部屋に入ろうとするのは

家族でもマナー違反だと思うのです

 

今の長男

自分の部屋だけは

安心できる場所として

守ってあげたいのです

 

学校はどう?

とか

部活は?

とか

受験どうするの?

とか

いろいろ聞かれますが

決めるのは長男

わたしは知りません( ̄▽ ̄)

 

心配してくれるのはありがたいですが

正直

こたえづらいわ(^▽^;)

 

早くお盆終われー( ̄▽ ̄)

 

 

「孤独」は消せる。

「孤独」は消せる。

 

 

最近これが欲しくて~

かわいいよね~

 これも欲しい(*‘∀‘)