訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

思春期、今までの価値観をぶっ壊して新しい自分の価値観を作る作業のとき

ども

かぴ子です

こんばんは

 

きょうは気持ちのいい日

つい洗濯掃除に力が入ります

 

予想外のことも次々起こりますが

自分で解決できることはやるし

できないことは流す( ̄▽ ̄)

 

イラッとしたら

自分が怒っていることをごまかさずに感じて

感情処理する

 

怒ることは

人に向けたら攻撃になるけど

怒りを感じることは悪いことではないから

 

私は腹が立つヾ(*`Д´*)ノムキーって

ちゃんと感じる

 

なるべく

自分が心地よくいられるように気を付けてます

 

 

ちょっと前に見つけてた記事

tvmatome.net

www.nhk.or.jp

 

記事そのものは2017年のものだけど

納得する内容でした

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この偏桃体が若者に怒りや恐怖の表情を見せると、大人よりはるかに激しく反応しました。思春期の脳は負の感情」にとても敏感であることが分かったのです。そのため、より強いストレスや苦痛を感じやすいのです。ではなぜ思春期には過敏で暴走しやすい脳になるのでしょうか。

そもそも思春期とは子供の体から大人の体へと性的な成熟が起こる時期です。その変化を引き起こすのが性ホルモン。ところが、最近の研究で性ホルモンが体だけでなく脳にまで入り込み劇的な変化を生じさせることが分かってきました。特に大きな変化が起きるのが偏桃体なのです。

シナプスに性ホルモンが作用するとシナプスが増えます。シナプス神経細胞同士がつながる接点です。シナプスが増えると新しい神経細胞のネットワークがどんどん作られていきます。脳の偏桃体で神経細胞の繋がりが増えると細胞の興奮で生まれた感情がたちまち広範囲に広がり感情が増幅されます。

そうして引き起こされるのが思春期特有の感情爆発だったのです。わが子が豹変する理由は、体だけでなく脳まで変化させる性ホルモンの仕組みにあったのです。

なるほどね~

だから思春期の子どもってイライラするのですね

 

チェッカーズのギザギザハートの子守歌を思い出す( ̄▽ ̄)


チェッカーズ ギザギザハートの子守唄

ちっちゃな頃から 悪ガキで

15で不良と呼ばれたよ

ナイフみたいにとがっては

触わるものみな 傷つけた

 

まあ

イライラする原因がわかったところで

解決できるわけではありませんが

イライラしている子ども本人も苦しい思いをしてるんですね

 

ましてや

いまは情報があふれてて

でも学校では

みんなと同じであることをよしとされて

なんか

ちょっとでも『正しい』ことから外れると

激しくたたかれる

集団ってこわい・・・

魔女狩りみたい・・・

 

 

うちの長男が学校へ行けなくなった原因は

これっていうのはなくて

いろんなことが積み重なった結果だと思うけど

 

今の学校の話を聞く限り

ムリに行かせなくてよかったと思う

 

きっと

思春期の脳で

いろんなことに敏感になって

アンテナ張り巡らせて

クッタクタに疲れてた

 

そのうえ

母であるわたしから

よかれと思ってを押し付けられたら

たまんないだろう

 

よかれと思ってを押し付けるってことは

その子の力をを信じてないってこと

 

子どもを見くびってるよね

 

今ならわかるけど

その渦中にいるときはわかんなかった(;´Д`)

 

時間はかかったけど

長男には苦しい思いをさせたけど

やっと

はらをくくって

子どもを信じられるようになれたかな

 

いま中3

母は進路のことがどうしても心配になるけど

 

自分で動き出すまで

待つ

 

今までの価値観をぶっ壊して

新しい自分の価値観を作っている途中

 

邪魔しちゃいかんね

 

母は

安全な場所

安心な場所を

保証するだけ

 

 

 ↓これおすすめ

自分がいかに子どもの話を聞けてないか

突きつけられます(;´Д`)

 

「不登校」は天才の卵

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