訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

「発達障害の子ほど、 その子らしさを 大切にしてください」佐々木正美先生の言葉に泣く

ども

かぴ子です

こんばんは

 

なんやかんやで

ブログの更新が滞りがちです(´Д`)

 

放送大学の授業も滞りがちです(´Д`)

 

ヤバいです・・・

 

単位認定試験まで一カ月

頑張れ自分(笑)

 

きょう見つけた記事

 

hugkum.sho.jp

 

情報があふれる毎日

 

まじめなお母さんほど

自分の子育てがこれでいいのか迷うし

つい

周りと比べちゃう

 

自分もそうだったけど

自分が悪いお母さんって言われるのがこわくて

子どもが悪さをしないように

失敗しないように

目を光らせてて

 

ほんと

どこを向いて子育てしてるのかわからなくなってたよね

 

今思えば

他の人からの評価のために頑張ってたよ(´Д`)

 

ましてや

子どもに障害があるかも

なんて考えたら

もうどうしていいかわからない

 

できないところばっかりが目について

子どもの得意なところなんて目に入らなくなる

 

集団のなかでは

みんなと一緒にできることを良しとされる今の社会

 

みんなと違う『障害』があるなんて

こわくてたまらなくなる

 

こわいから

みんなと一緒にさせたくて

子どもがやりたいことよりも

親がさせたいことを押し付けてしまう

 

これって

親が安心したいだけだよね

 

子どものこころは

どこいったの?

 

だけど

佐々木正美先生の言葉はいつも優しい

願いが叶えられた経験が、子どもの自信になります

愛されて育った子どもは、親に無理な要求はしません。甘やかしているくらいがちょうどいいのです

手をかけ、心をかけるのは、甘やかしていると思われるぐらいでちょうどいいと思います。「ママに頼みたいことがあったら遠慮なく言ってね」と言って、子どもがいつでも願いや助けを求められる親子関係を築いておくことも大事です。愛されて育った子どもは、決して無理な要求はしませんし、わがままな子どもにはなりません。

ただし、よき理解者、支援者になるためには、これまで述べたような理解と工夫が必要です。また、できるようになるのを待つ「根気」も障害のない子どもより、たくさん必要かもしれません。

しかし、そうして育てられた子どもは、少しずつですが「これにつかまって生きていけばいい」と思えるような長所が育ち、自分で自分のことを好きになり、幸せに生きていけます。どうかおおらかな気持ちでお子さんを見守ってあげてください。子育てに限らず、人生の中で生ずる怒りや悲しみは、喜びを際立たせるためにあるものです。

お子さんの悲しい気持ちを分かち合い、また、喜びを自分自身の喜びとして分かち合えたなら、お母さん自身もきっと幸せになると思います。

 

泣く( ;∀;)

 

障害のある子どもだけじゃなくて

不登校の子どもも

みんなが

こうやって育てられるといいな

 

佐々木正美先生の本は

お母さんの教科書にしてもいいと思う!

 

みんな

それぞれ

いいところがある

 

いいところは

みんな違う

 

その

いいところを

つぶしてはいけないよ

 

お母さんもそれぞれ違うから

お母さん自身も

他の人と比べて劣ってるなんてことはない

 

お母さんは

みんなエライのだ。( ̄∇ ̄*)oグッド!!d(* ̄∇ ̄)。

 

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