訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

次男が診断を受けたころの気持ちを思い出した 本当はくやしかった

ども

かぴ子です

こんばんは

 

先週と今週

自閉症の子どもを育てるお母さんたちと会いましてね

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みなさんそれぞれ

いろんなことで悩んで

毎日頑張っていらっしゃいます

 

わたしもよくやってる

エライ

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

あるお母さん

もうすぐ診断をもらいに行くそう

 

自分がはっきりしたいから

診断してもらいたいけど

診断をもらうことで

いろんなことをあきらめないといけない気がして

気持ちが上がったり下がったり

 

わかるよ(´Д`)

 

そしてまた思い出した

 

わたしって

診断もらって

子どもがこうなったのは

わたしの育て方のせいじゃなくて

障害のせいだったんだってわかって

もちろん悲しかったけど

凄くほっとしたのですよ

 

わたしは悪くなかったって

 

それからわりとすぐに

障害を受け入れて前を向けたと思ってた

 

だけど

そのお母さんと話してて

なんか思い出した

 

専門家さんに相談に行ったり

発達検査を受けたりしたときに

『人に興味がありませんね』とか

『表情が乏しいですね』とか

『興味関心が偏ってる』とか言われて

 

なんか

なんか

とてもくやしかった

 

だって

初めて会ったあなたにこの子の何がわかるのって思ったし

この子のことを知らないあなたにそんなこと言われたくないって思ったし

なんにも知らないくせにって思った

 

今となっては

全くその通りって感じですがね( ̄▽ ̄)

 

でも

そのときは

本当にくやしかった

 

だから

自分の

そのときのくやしかった気持ちを思い出しながら

 

自分も

目の前のお母さんもよしよしする

 

自分の気持ちを認めて

またちょっと楽になった

 

自分の気持ちは否定しなくていい

 

くやしくていい

 

 

わたし

息子が診断を受けたあと

専門家さんから

『大人になってしちゃいけないことは

子どものうちからしちゃいけない』

って言われてて

 

大人になったときのことを考えて

いろいろやってきたわけですよ

 

でもさ

本当は

もっともっとぎゅーってしたかった( ;∀;)

 

小さくてかわいかったあの頃

いろんな経験したかった

 

 

まあ

専門家さんの言う通りやってきたから

いま

穏やかに暮らせてるのだけど

 

でも

いまだからこそ思うのは

小さい頃

しっかりかわいがって

親子の信頼関係を築けたら

障害があっても

ちゃんと親離れできるんじゃないかなって

 

 

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わたしは

ちょっぴり後悔している

 

だから

お母さんたちには

子どもが小さいとき

もっと○○すればよかったって後悔しないように

いっぱい遊んで

いっぱい触れ合ってほしい

 

そのときは

少しでも早く大きくなってほしいとか

いろんなことができるようになってほしいって思うけど

『いま』

目の前の子どもと

たくさんたくさん

笑ってほしい

 

その土台があれば

きっと

なにがあっても乗り越えられると思うのです