訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

心の発達には愛着が必要

ども

かぴ子です

こんばんは|^・ω・)/ ♪

 

連休中

ブログににはたどり着けませんでしたので

遅れ気味だった放送大学の勉強をしてました

 

いままで

映像の資料は普通にノートに書いてましたが

めんどくさがりなわたし

楽にノートに残せる方法ないかとちと考えて

 

ひらめきました!

 

残したい映像をスクリーンショット撮って

ドロップボックスへ保存

スマホでドロップボックス開いて

プリンターアプリで印刷!

 

超カンタン(*´▽`*)

 

スマホもプリンターもWi-Fiでつながってるから

PCからソフトで印刷するより楽ちんでした~

 

最近は

友達とファイルを共有するのにもドロップボックス使ってますが

メールでやり取りしなくていいので

ほんと

便利ですね~

 

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さて

わりとどの科目にも出てくる

『愛着』というワード

psycho-lo.com

www.ibmjapankenpo.jp

 

乳幼児期の心の発達には、愛着の形成が大前提です。
愛着の形成は、子どもの人間に対する基本的信頼感をはぐくみ、その後の心の発達、人間関係に大きく影響します。乳幼児期に愛着に基づいた人間関係が存在することが、その後の子どもの社会性の発達には重要な役割を持ちます。

愛着とは、子どもが特定の他者に対して持つ情愛的な絆のことです(ボウルビィ)。

 

この『愛着』がしっかりと形成されていれば

自分は大丈夫

自分は愛される存在である

という土台が作られる

 

そういえば

カウンセラー養成の講座でも習った

 

そして

わたしが継続して受けているのも

愛着のワーク

 

愛着は

超大切なものらしい

 

愛着には

主に3タイプあって

もちろん

もともとの子どもタイプによっても違うけど

養育者の態度によっても子どものタイプが変わってくるらしい

 

子どもがいっぱいの安心感をもって

『お母さん』という安全基地があれば

失敗しながらでも

いろんなことに挑戦して

たくさんの経験をして

成長できる

 

そして

お母さんが子どもの安全基地でいるためには

お母さんが幸せであることが一番なんだろうな

 

お母さんが我慢ばっかりしてたら

子どものワガママが許せないだろうし

 

お母さんがやりたいことやってなかったら

子どもがやりたいって言ったことを応援できない

 

あなたのためよって言いながら

子どものやりたいことに水をさす

 

余計なお世話だね

 

やっぱり

お母さんが幸せになること

 

これが一番大切なのだよ

 

 

お母さんたち!

 

ありのままの子どもを

かわいがりましょう

 

たくさんたくさん 

ハグしましょう

 

そして

それ以上に

自分をかわいがりましょう

 

たくさんた

ハグしましょう(*´▽`*)

 

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