訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

人と違ってもだめじゃない

ども

かぴ子です

こんばんは

 

このところ

なにかとすることがありまして

ブログにたどり着けません(;´Д`)

 

頭の過活動が止まりません

 

起きてから寝るまで

先の段取りばかり考えています

 

毎日お風呂の中で

強制的に思考停止させている毎日です

 

連休はゆっくりしたいなあ・・・

 

 

 

きょう見つけたブログ

 

ameblo.jp

 

植松さんと言えば

リアル下町ロケット

 

www.chichi.co.jp

 

本文に

 

「みんなと同じにしなさい」
「なんでみんなと同じ事ができないの!?」
「みんなちゃんとしてるよ!」
「みんなとそろえなさい!」
ということをたたき込まれます。
「違う」は、他の人に迷惑をかける「だめ」なことだと教えられます。
根拠のない「普通」や「常識」に従うことが、とても大事だと思えます。
それが「空気読めよ」になっています。
 
それを学んだ子ども達は、自分たちの「普通」「常識」をもとに、「違う」に対して、
私的に裁き、罰を与えられる人になってしまいます。
 
そうそうそうそう!
 
首がもげるくらいうなずきました
 
『普通』ってこわい
 

 

学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)

学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)

 

 

この本でも

主人公の男の子が

みんなと同じように『普通』に学校へ行けない自分に自信をなくす場面があります

 

でも

わたしも

息子が不登校になる前は

みんなと同じだと安心したし

人に迷惑をかけるのはいけないことだと思ってたよ

 

人と同じを強要することは

同じじゃない人を否定してる

 

みんなが同じ

普通を目指すって

 

なんかキモチワルイ

 

みんなが『普通』っていう枠におさまろうとしてる

 

『普通』っていう枠の中だと安心する

 

本当はその枠の中にいるのは苦しいのに

無理してその中におさまろうとするから

おさまらない人を攻撃したくなる

 

だからいじめが起こる

 

 

枠なんてなければ

いろんな人がいることを認められるのかな

 

顔や姿かたちが違うように

考え方も思うことも違う

 

学校が楽しいと思う子どももいれば

学校が苦痛に感じる子どももいる

 

 

同じにはなれない

 

同じはずがない

 

息子のおかげで

わたしも

『普通』て言葉にとらわれずに

自分を大切に

周りの人も大切に

思えるようになりました

 

思えば遠くへ来たもんだ(*´ω`*)