訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

不登校 早めの対応って?

ども

かぴ子です

こんばんは|^・ω・)/ ♪

 

きょうは

午前中は次男のスイミング

午後からは久しぶり家でのんびり

 

出しっぱなしの物を片付けたり

いらないものを捨てたり

少しずつ整えてます

 

気持ちいいです(*´ω`*)

 

 

 

kokoro.capi-ba-lalala.com

 

 

このときの茶話会で

中学に入学してすぐなのに

学校を休みがちになっている子どものお母さんの話を聞いた

 

やっぱり

早めの対応をしたら

学校へ通えるようになるんじゃないかって思うし

 

そしたら

あんまり勉強も遅れないで済むし

 

完全に不登校にならないようにって思うし

 

 

早期発見早期治療的なね

 

これ

ブックマークしてた記事を思い出した

 

futoko.publishers.fm

 

休み始めたということは「不登校の初期段階」を越えて、すでに十分乗り切ろうとがんばった結果である、ということです。

 

これを知らないと

なんとか乗り越えさせようと

周りは思ってしまうよね

 

でも

休む勇気って言われても

なかなかできない

 

きょう1日休んだら

明日も休むかもしれないし

あさっても休むかもしれない

 

それがこわくて

休んでもいいよってなかなか言えない

 

完全に不登校になったいまは

そんなに苦しい思いをしてまで行くことないって思えるけど

休み始めたころだと

やっぱり言えないよね

 

んで

学校へ行けなくなって

一番苦しんでるのはその子本人って言われても

 

わかるけど

 

母である自分も苦しいんだもん

 

こわいんだもん

 

この子が学校に行ってさえくれたら

この苦しさから解放されるって思っちゃうもん

 

わかりすぎるくらいわかるけど

 

1周?

2週?

何周?

まわって

いまは

一番苦しんでるのは

やっぱりその子本人だなって思う

 

だから

お母さんには

その苦しさは

別のところで癒してほしいと思うのです

 

子どもに

自分のせいでお母さんが苦しんでるって

思ってほしくないのです

 

不登校のお子さんをもつお母さんに話を聴いてもらったり

親の会に行ってみたり

わたしみたいにカウンセラーさんに話したり

 

自分の気持ちは

自分で整えてほしいのです

 

子どもをなんとかしようとしないでほしいのです

 

学校へ行けなくても

だめな子じゃないのです

 

 

本当に難しくて

すぐにできるようにはならないけど

できなくて自信をなくしちゃうけど

自分はだめなお母さんだって思っちゃうけど

 

同じように苦しんでるおかあさんは

きっとたくさんいるので

ひとりじゃないので

少しずつ

一緒に

肝っ玉母さんを目指しましょう(*´▽`*)