訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

思えば遠くへ来たもんだPart②

ども

かぴ子です

こんばんは|^・ω・)/ ♪

 

んんー

いかんよ

 

なんだか

先の予定の段取りばかり考えて

こころが今ここにない(;´Д`)

 

軌道修正しなきゃ

 

自分がおいてけぼりだあー

 

 

 

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さてさて

先日

茶話会に行ってきましてね

 

ほぼ1年ぶりかな

 

それぞれ

悩みを抱えたお母さんたちが参加されてました

 

その中に

中学に入学したばかりなのに

すでに学校に行き渋りだしてるというお子さんの話をされるお母さん

 

進路のことや

勉強のこと

将来のことなど

不安の先取りをされています

 

以前のわたしと同じ

 

 

 

 

こんなアドバイスを受けました

 

学校を休みがちになり始めたころ

わたしも不安でいっぱいで

 

学校に行かないなら

家事をさせなきゃ

家で勉強させなきゃ

役割を果たさないとお小遣いもあげちゃだめ

 

そう言われたら

それができないと

子どもがだめな人間になっちゃうって思ってました

 

でもさ

 

そんなことしたら

学校へ行かないことは悪いこと

学校へ行けない自分はだめな人間って

追い詰めてしまうだけなんですよね

 

 

だめな人間ってなに?

 

みんながいるレールに乗せたいだけだよね

 

みんなと違うレールに乗るのがこわいだけだよね

 

みんなと同じを強要してるだけだよね

 

そう思ってるのは自分だよね

 

でも

わたしはもう知ってる

学校へ行かなくても

うちの息子はとても大切な子

 

そこにいるだけで

100点満点の子

 

みんなと同じように学校へは行けなくても

みんなと同じように将来はなんにでもなれる

 

将来のことを考えて

いま

必要以上にいやな思いをするなんて変

 

いまが幸せなら

将来もきっと幸せ