訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

言うことを聞かない子どもに手をあげたくなるけど( ノД`)…

ども

かぴ子です

こんばんは|^・ω・)/ ♪

 

毎日があっという間に過ぎていきます

 

次男はたんたんと登校しています

 

長男は

なんとなく

元気です

最近は表情が明るくて

嬉しいです(*´ω`*)

 

この前

過集中で食器を洗い忘れていたら

長男が洗ってくれました(^^♪

 

嬉しかったなあ

 

さて

次男が自閉症だとわかって

先輩お母さんからいろいろ教えてもらったのですが

 

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もうひとつ

私が絶対に守ったことは

『子どもをたたかない』

ことでした

 

診断がおりる前の次男は

多動全開だし

言葉ではなにも伝わらなくて

本当にどうしていいかわからなくて

つい

手をあげることもありました・・・

 

んで

わたしの親世代は

『言ってわからないなら叩いてわからせろ』

なので

わたしも主人も

当然叩かれて育ってます

 

でも

勉強会とか

先輩お母さんから

『絶対に叩いてはだめ』

と言われてきました

 

それは

自閉症の特性で

とても記憶力がいいし

嫌な記憶がフラッシュバックすると

昔のことなのに

今起きたことのように思い出すことがあるから

 

子どもが小さいとき叩くと

大きくなってから

昨日のことのように思い出して

子どもから仕返しされることがあるそうです

 

小さいときの

叩かれた記憶が

大きくなっても残ってるなんて

本人にとっては

きっとつらいことだ思うのです

 

できるなら

嫌な思い出は残らないほうがいい

 

そして

叩かれても

なぜ叩かれたのか

彼らには伝わらないから

 

親が子どもを叩くということは

子どもに

人を叩いてもいいと教えているようなもの

 

してはいけないことをして叱るのなら

叩かずに

環境を整えてあげること

その子にわかる方法で伝えることが一番だと思うのです

 

なので

それ以来

子ども達に

手をあげたことはありません

 

長男にも

手をあげたことはありません

 

長男を叩くと

長男も

人を叩いていいと学んでしまうから

 

もともと

次男はおだやかな性格なのもあるけど

パニックになっても

人に危害を与えることはありません

 

 

 

『子どもを叩いてはいけない』

 

いろんなことがあったけど

難しかったけど

守ってきてよかったです

 

でも

親も

自分の感情を大切にしないと

とても守れなかったと思います

 

子どもも大切だけど

自分も大切

 

子どもにイライラするのも

腹がたつのも当たり前

 

自分の気持ちを否定せずに

大切に感じる

 

ひとは

何を思っても

何を感じてもいいのだから