訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

思えば遠くに来たもんだ~だけどここの景色も悪くなかった~

ども

かぴ子です

こんばんはヽ(・∀・)ノ

 

きょうは寒かったー

なんじゃこりゃって感じです

 

家に帰るとホッとして

つい

うたた寝しちゃいました( ̄▽ ̄;)

 

 

さて

この季節

友達のSNSからは

卒業しました

とか

入学しました

とか

キラキラした投稿が流れてくる

 

まぶしいなあ

 

希望でいっぱいだよ

 

なんだか

ずいぶんと違う世界にやってきたような気がする

 

この前

担任の先生が持ってきてくれたクラス便り

名簿には見慣れた名前がいっぱい

 

小学生のときは

一緒のクラスだったり

一緒にサッカーしたり

うちに遊びに来てくれたり

うちに泊まりに来てくれた子もいる

 

その子たちと

なにが違ってしまったのかな

 

まあ

以前ほどの

疎外感はないけど

 

ただ

違うんだなって

 

学校という場所が

長男には合わなかった

 

みんなと同じように

中学生になって

高校生になって

大学にも行けるかな

なんて思ってたけどね

 

だって

それしか知らなかったもん

 

不登校になって

わたしの

狭い価値観をぶっ壊してくれた

 

長男は

わたしの息子であるけど

わたしのものではない

 

みんなと同じように学校には行けなかったけど

みんなと同じように将来はなんにでもなれる

 

こう思えるまでには

わたしも

それなりにいろんなことを乗り越えたつもり

 

だって

長男は

学校へ行ってても

行けなくても

間違いなく自慢の息子なのだし

 

今は休んで

力を蓄えていると

根拠なく思える

 

長男本人は

まだ苦しみの最中だろうけど

 

このまま引きこもりになるかもしれないって

不安に飲み込まれるときもあるけど

 

もし

そうなったらそうなったで

それも

長男の人生だ

 

きょうは

そう思える

 

明日はわからんけど

 

きょうは

そう思うのだ

 

カウンセラーさんがよく言われる言葉

 

人はそこにいるだけでOKなのである

 

うん

元気なわたしも

凹んでネガティブになるわたしも

OKなのである

 

学校に行こうが行くまいが

長男もOKなのである