訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

発達障害の困りごと 見た目普通なだけに苦労が多いようです

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

春休みもあと少し

 

長期休暇中は

思ったように用事も済ませられないし

調子が悪くなるわたしです(;´Д`)

 

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んで

調子が悪くなると

普段は気にならないことが

気になったりします

 

音とかにおい

 

わたしが最近苦手な音は

甲高い声

具体的にいうと

NHKの子ども番組の〇ーたんの声

あと

子ども番組のナレーションのお姉さんの甲高い声

(次男が習慣で見るのでね)

 

喉がしまったような声がとても苦手になります

 

あの甲高い声が頭に刺さってきます

時折

殺意を覚えます

 

においは

柔軟剤とか化粧品とか

給食どきの学校のにおいは特に苦手です

 

親戚の方からもらった乾麺に

そのお宅のにおいが移っていて

耐えられず捨てたこともあります

 

不意に感じる

通りすがりの人のにおいにびっくりすることもあります

 

音もにおいも

一度気になると

気を紛らわそうとしても

気になってしょうがありません

 

こういう感覚の過敏さは

発達障害の特徴のひとつとして挙げられます

 

うちの次男も

聴覚過敏や

感覚過敏があって

 

調子が悪いときは

つらそうです

 

小さいときは

感覚過敏のせいで

爪も髪も切れずに困りました

 

 

発達障害ってひとくくりに言っても

自閉症スペクトラム(連続体)っていうぐらいだから

健常な人と発達障害の人の線引きって

とっても難しくて

 

その特徴となるピースが多いか少ないか

特徴となるピースの大きさによって

本人の困りごとも人それぞれで

 

正直

健常といわれる人でも

そのピースを持ってる人って多いと思うんですよ

 

わたしも

診断をほしいと思うほど困ることはなかったし

実際に診断もないけど

ピースを持ってる自覚はあります

脳内多動とかね

思い付いたら

そのときやりたくて

止まらないのです(。-`ω-)

 

 

だから

診断がある人の困り感って

相当なものだと思うのですよ

 

そして

見た目が普通なだけに

なんでそんなに困ってるのか

周りの人に理解してもらいづらい

 

さらには

しつけが悪いとか

ワガママととられてしまうこともあります

 

きっと

周りが思う以上に

本人はつらい思いをしていると思います

 

発達障害の困りごとって

他にもいっぱいあって

 

発達障害の人は

こんなことで困ってるっていうことを

知ってる人が増えるといいなあと思うのです

 

きっと

いっぱいいるもん

 

昔の知り合いとかでも

あと人はきっとそうだったんだろうなって思う人

いるもん

 

知ってる人が増えて

その回りから少しずつ

困り感を理解してくれる人が

増えたらいいなあ(*´ω`*)

 

 

www1.nhk.or.jp

 

woman.excite.co.jp

 

発達障害は何かができない「障害者」というよりも、独特のスタイルをもつ「少数派の種族」であり、その間にあるのは「多数派」か「少数派」という「割合の差」である」とのこと。

 

そう!

結局

多数派か少数派なんですよ

 

 

以前にもブログに書いたことあるのですが

(自分の過去記事を探せないという・・・)

 

いわゆる健常の人よりも

発達障害の人が多い世界ならば

 

健常の人が少数派になって

障害者と言われる世界になると思うのですよ

 

だから

結局のところ

 

みんな違ってみんないいってことなのかな

 

 

 

 

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