訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

傾聴トレーニング2回目

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

学校は修了式でした

次男がよく関わっていただいた先生が異動されるよう

おめめどうさんの『おはなしメモ』で

4月からはその先生に会えないことを伝える

 

伝わったかな

 

4月のカレンダーにも書いとこう

 

私が毎週お手伝いに行ってた親子療育教室の先生も

おひとり退職されるとのこと

 

春は別れの季節

さみしいなあ(´Д⊂ヽ

 

  

 

さて

先日

傾聴トレーニング2回目を受けてきました

 

 

kokoro.capi-ba-lalala.com

 

その日は

きょうは傾聴トレーニングの日だなあって

朝からそわそわしてました(^▽^;)

 

自分がいかに人の話を聴けてないか

思い知らされるから

 

でも

いまできていないことに気付けないと

先にいけないからね

 

 

いざ

 

まずはクライアント役で

私が話したいことを話す

 

 

『でも』とか『えー』

とか言われずに

うんうんって聴いてもらえると

ついしゃべっちゃいます

 

そして

話しているうちに

自分の考えを整理できてる気がします

 

ちゃんと聴いてもらえてるって感じると

こころがゆるみます

 

 

聴いてもらってすっきりしたところで

今度はカウンセラー役

 

1回目よりは

自分の感情を乗せずに

フラットに聴けた気がするけど

 

そっから

どうしたらいいかわからない( ̄ー ̄)

 

難しい・・・

 

終わってから先生からの指導

 

『主語はクライアントさん』

『そのときのクライアントさんの思考、感情、行動がどうなのか』

『絶対に聞き逃してはいけない感情を必ずひろう』

など具体的な指摘

 

ああ

できるようになる気がしない( ;´Д`)

 

 

  

普段の友達との会話って

いかに自分が聴けてないか

自分が話したがっているか

 

でも普段ならそれでいいんだよね

 

でも

カウンセリングってそうじゃない

 

クライアントさんだけの

特別な時間

特別な空間

絶対に味方してくれる安心感

 

わたしにできるのか(;´・ω・)

 

やめなければ

できるようになるまで続ければ

できるようになるんだよね

 

やろう

 

ゆっくりでいいから

やろう

 

疲れたら休憩しながら

やろう