訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

ゆっくり休もう でもまたいらんこと言ってしまった(;´Д`)

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

あと1週間で3学期も終わり

 

次男は学校で1年間の振り返りの単元があっているようです

 

春休みに入れば

長男も少しほっとできるかな

 

 

定期購読してる不登校新聞

 

futoko.publishers.fm

 

この方

不登校経験があって

今はフリースクールで働いているそう

 

記事の冒頭

『健全にひきこもれたのがよかった』って

 

健全な引きこもりってなに?

『健全なひきこもりは家のなかを居心地よく感じていて、自由にすごせます』

 

そうなんや~

 

『お母さんが聞くだけでいてくれた』

家でも外でもいつも楽しそうにしている母の姿を見ていました

 

そっか

 

私としては

長男に学校へ行くようにプレッシャーを与えてるつもりはないし

自分のやることをやってるつもり

 

うちの長男は

健全にひきこもれてるって思ってましたが

 

実際はどうなのかな

 

長男の本当の気持ちは

わからない

 

学校へ復帰することを

どこかで期待している

 

まだまだだな

わたし

 

きょう

長男に

通信制高校の見学行ってみない?』

と誘ってみました

 

そして

毎日通わなくてもいいことや

WEBコースっていうのもあることを伝えました

 

でも

長男からは気のない返事

 

ふーん

 

そして

すーっと自分の部屋へ戻りました

 

はっ(゚Д゚;)

 

もしかして

まだ

卒業後のことなんて考えられないのかもしれない・・・

 

ああ(;´Д`)

 

彼の今の気持ちを考えず

無神経だったかもしれん

 

 

でもさ~

もちろん

長男が自分から動くタイミングを大切にするけど

情報は必要かなと思って言ってしまったのだよ

 

なんだか

よくわからなくなってしまった

 

自分で動きだしたら

情報提供も必要ないのか

情報も自分で探すのだろうか

 

これも

親の『よかれ』

余計なお世話なのか

 

 

 

まだ修行が足らんな(;´Д`)

 

 

ただ

時期が早かったのかもしれん

 

卒業するのは1年後だし

 

待とう

 

信じて

待とう