訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

不登校の子どもの安全確認 うちにもきた!

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

きょうはぽかぽかいい天気ですね

花粉症だから外にお布団干せないのが残念です(´Д`)

 

 

千葉県の虐待事件

信じられないような事実が次々と報道されて

本当に悲しいです

 

どうにか助けることはできなかったのか…

 

二度とこんな事件は起きてほしくありません

 

そして先日の報道

www.nikkei.com

 

長期欠席している子どもの安全確認をするよう文科省からお達し

 

正直

このやり方には不満はありますし

学校、先生に対して不信感や恐怖感を持っている子どもに対しては

さらに傷をひろげてしまうのではないかとも思います

 

でも

こうすることで

ひとりでも苦しんでいる子どもを助けることができるのなら

仕方ないと思う部分もあります

 

この流れ

うちの長男にもお知らせしといたほうがいいかなと思っていた矢先

担任の先生からの連絡

 

やはり安全確認の件でした

 

来たものはしょうがない

 

長男に

このお達しのネットニュースを見てもらって

だから担任の先生に姿を見せてほしいと

そのままの事実を伝える

 

最初は嫌がりましたが

担任の先生に姿を見せないと

民政委員さんだとか関係機関の人とか

必ず誰かしらには会わないといけなくなる

 

それよりも担任の先生のほうが負担が少ないのではないかと

たんたんと説明すると

納得してくれました

 

そして当日

長男は

約束通り

担任の先生に会ってくれました

 

長男と先生の

他愛もないやり取りが新鮮でした

 

よかった

 

最近の長男は

さらに人と関わる機会も減っていたし

今回の件は

かなり負担が大きかったと思います

 

でも

そのまま事実を伝えたら受け入れてくれました

 

きちんと伝えてよかった

 

今回のことで

わたしも今までの関わりを改めて反省

 

子どもだからって

見くびって

値引きして

正面から向き合ってなかったのかもしれない

 

思うように動いてほしいから

コントロールしたいから

そうなるように関わっていたかもしれない

 

でも

長男もひとりの人間として意思がある

 

親だからってコントロールしていいわけじゃない

 

またひとつ

気づきをくれました

 

 

どうか

不登校の子どもが

必要以上に傷つくことがありませんように

願っています