訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

きょう気付いたこと『私がやらなきゃ』はやらなくていいのかもしれない

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

きょうは予定が早く終わったので

家事をやるぞーと思いつつ

録画してたドラマを見て一日終わりました( ̄ー ̄)

 

『3年A組』面白かった

 

 

先日のできごと

 

主人が帰って来てからひと言

『う〇こ踏んだ』

 

通勤用のサンダルで踏んだそうです

 

洗ってほしそうな言い方でしたが

即お断り

 

だって踏んだのわたしじゃないし

 

なんかにおうし

外で洗ってーとお願いしていたのですが

次の日の朝

見ると

玄関の前に放置してある

 

そして

違うサンダル履いて仕事行っちゃったよ

 

ちょーちょーちょー

わたし洗わないからねっ!

 

 

・・・・・・( ̄ー ̄)・・・・・・

 

 

洗わないと

なんか

たったそれぐらいのことなのに

自分が悪いような気がする

洗ってあげない自分が冷たい人になった気がする

自分がやるべきことをやっていないような気がする

家にいるくせに洗ってあげないなんて主婦失格な気がする

 

全部『気がする』だけです

 

洗ってなくても

誰からも責められません

 

でも自分がわさわさする

 

なので

洗いました

 

すっきり

 

 

わたしが洗いたかったから洗った

 

 

ふと思ったけど

 

他の人がやらないからわたしがやらなきゃいけないってイライラするとき

 

別にやらなくてもいいこともあるのかもしれない

 

わたしが勝手にわさわさするだけ

 

わたしが勝手にそんな気がするだけ

 

他の人から見れば

頼んでもいないのに

わたしが勝手にいらいらして

勝手にやってるって感じなんだろうな

 

めんどくさいやつですね( ̄ー ̄)

 

 

 

他の人がやらないから

じゃなくて

わたしがやろうと思ったからやった

 

このほうがすっきりする

うん

 

 

 やりたいならやれ

 

やりたくないならやるな(笑)

 

『気がする』だけ

 

全部気のせい( ̄▽ ̄)