訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

不登校だけどツイてると思ったこと

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

まだ万全の体調ではないので

ゆるゆるペースで過ごしております

 

長男も相変わらずゆるゆるペースで暮らしております

 

家にいるから病気もしません(*´з`)

 

 

 

長男が不登校になり始めたころ

正直

先生方の顔も見たくありませんでした

 

長男が

学校での心配事を話してくれたとき

その当時の先生に相談すると

『学校では元気にしてるからそんな心配必要ない』

的なことを言われました

 

いやいや

それは先生から見た状況でしょ

 

長男は頑張ってその状況に適応してるから表面上は問題ないだけで

長男のこころには全く

寄り添うというか

想像力を働かせることができない先生でした

 

その後

問題が増えてきて

先生からは

毎日苦情ともとれる電話がかかってきました

 

だから

表面の問題じゃなくて

なぜ彼がそうするのか

考えてほしいと言ってるのに

異国の人のように

話が通じませんでした

 

その次の先生は

次男が障害があることをご存じだったせいか

最初から

『お母さんが障害のある次男にかかりっきりで、長男はさみしい思いをしている』

という先入観でいっぱいのようでした

 

軽く殺意を覚えたよね(笑)

 

あのさ

私がこの十数年

どんな思いでこの二人と過ごしてきたか

なんも知らないくせに

勝手なイメージだけで

勝手にかわいそうな子にしないでよね

 

私は

長男にも次男にも

精一杯できることをしてきた

精一杯愛情を持って過ごしてきた

 

だけど

次に障害があることは変わらないし

長男は不登校になった

 

なんで私ばっかりって

絶望したし

 

学校

先生に対する不信感で

いっぱいになった

 

だけど

いま

長男の学校との関わりはというと

全く学校に行かないけど

担任の先生が毎週プリントを届けてくれてます

 

長男のプレッシャーにならないように

勉強のプリントはお断りして

時間割や学級通信学校便りを届けてもらってます

 

毎週

玄関先で軽く様子を伝えて終わり

 

私にとっても

学校から全く切り離されているわけではないという安心感もあり

だからといって

長男を学校に戻そうとするような圧を感じることもなく

ちょうどいい距離感で接してくださってます

 

それだけでも

不登校の子どもの親にとっては

負担が減ります

 

やっと

安心して不登校できてます

 

先日

いつものように担任の先生と玄関先でお話

 

先生の幼なじみの方で

子どもが二人とも不登校になって

IT関係の仕事を辞めて心理カウンセラーになって

今はカフェを経営してる方がいるという話になって

 

あれ?

なんか聞いたことあるエピソード

 

あー

私が何回か相談に行った方だ!

 

担任の先生は

その幼なじみのカウンセラーさんの講演会も聞きにいったことがあるらしい

 

だから

不登校を認めて理解しようとしてくれるし

わたしたち親子に程よい距離感でかかわってくれるんだ!

と激しく納得

 

なんかいろいろあったけど

なんかそう悪いことばっかりでもないな

 

いい先生に出会えてよかった

 

そのカウンセラーさんの熱心な活動に感謝

 

人とのご縁に感謝

 

ツイてる

 

いろいろあったけど

ツイてる( ̄▽ ̄)vイエイ

 

不登校だけど

大丈夫

 

 

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