訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

最近、激しくうなずいたこと

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

 

きょうは

ToDoリストにそって

やろうと思ってたことをごそごそとやりながら

 

これ

思いだした

 

 

 

 

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」

 

 この本の著者さん

 

 

ほんとほんと

 

不登校になれた』

でかした(≧▽≦) イエイ

 

 

 

この本を読んだときは

不登校した子が

みんなこんなにキラキラできるわけじゃないしって

ちょっと拗ねモードになりましたが(笑)

 

こんなに堂々と

『学校に行かない』

という選択肢を提示してくれたことで

楽になれた親子はたくさんいると思う

 

学校に行かなくても

たくさんの可能性があるってこと

知るだけで気が楽になる

 

だって

みんな

考え方も

感じ方も

違うんだもん

 

みんなと同じように学校に行くことが好きな人は行けばいい

 

苦手なら

無理して行かなくてもいい

 

学校に行かない自分でも大丈夫って思えたら

このままの自分でOKって思えたら

この先

困難があっても

きっと乗り越えられる

 

社会の役に立つとか立たないとか

生産性があるとかないとか

関係ない

 

みんな

そこにいるだけで

OKなのだ!