訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

長男の変化

どうも

かぴ子です

こんにちは

 

 

昨日の晩ごはんのとき

長男

あんまりお腹すいてなかったみたいで

 

『食べられるぶんだけでいいからね』と私

 

『いや、大丈夫』と長男

 

でもやっぱり苦しくなったみたいで

おかず一品には手をつけなかったんだけど

 

そしたら

『これ食べられなくてごめん』って

 

長男よ

そんなこと言ってくれるようになったんやね

 

 

最近の長男は

出されたものはほぼ完食してくれてて

いただきますも

ごちそうさまも

言ってくれる

 

もちろん

彼が好きなものを出してるのもあるけど

 

 

不登校になる前はというと

とにかく

出されたものには

文句を言うのが当たり前

今はこれを食べる気分じゃないとか( ̄▽ ̄)

さんざん言われてました

 

でも

彼なりに

毎日大変だったんだろうな

 

私のほうも

その頃は

過干渉全開

 

栄養バランスとか

おやつ食べすぎたらご飯が入らないとか

 

食事以外でも

あらゆる場面で

彼を見張ってました(;´Д`)

 

さぞ息苦しかったろう

 

私の重い思いは

彼がほしい愛情ではなかった

 

反省するしかない(´・ω・`)

 

長男の人格を尊重する

 

全くできてなかった

全くわかってなかった

 

長男のためといいつつ

長男を見張ってただけ

 

長男のためといいつつ

私の不安を減らしたかっただけ

 

 

あの頃よりは

少しずつ

彼のこころを尊重できるようになったかな

 

 

やっと

彼のほしいものを

あげられるようになったかな

 

子どもを管理じゃなくて

 

子どもと一緒に過ごせることに感謝

 

うちの息子たちは最高です