訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

私だけじゃなかった

どうも

かぴ子です

こんばんは

 

年末年始

たくさんの人が実家に帰省するというニュースを見て

またちょっと憂鬱になってました

 

実家に帰りたくない

会いたくない

 

でも

どうやら

そう思ってる人って多いんですね

 

自分だけじゃないと分かると

ちょっとほっとします

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

毎年

帰省ラッシュとかのニュースを見て

実家に帰るのが当たり前と思ってたけど

 

べつに当たり前じゃなかったね

 

みんなと同じようにするのが正解で

同じようにできないのは

自分が悪いと思ってた

 

こんなふうに

みんなと同じようにできることが正解で

できないことが悪いことって思い込んでることって

いっぱいあるんだろうな

 

多数派が正解ってわけじゃない

 

自分がどう思うかで

決めていいよね

 

少数派になることを恐れずに

自分で決めるのだ

 

多数派じゃないことで

どっちが上とか下とかない

 

いわゆる健常な人と

自閉症スペクトラムの人

 

健常な人が多数派だから

自閉症スペクトラムは障害者って言われてるけど

 

もしも

自閉症スペクトラムの人のほうが多かったら

健常と言われる人が障害者になっちゃうのかな( ̄▽ ̄)