訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

不登校になってテストは受けたほうがいいのか

どうも

カピ子です

こんにちは

 

 

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息子が学校に行かなくなって

心配なのは

やっぱり学力でした

 

そのとき相談していた専門家さんも

テストだけは受けておいたほうがいいと言われていました

 

五月雨登校の時期は

テストの日だけは

なんとか学校に行けるように

担任の先生に対応をお願いしていました

 

別室を用意してもらったり

時間をずらしてもらったり

 

でも

息子本人は

そういう特別な対応を全て拒否しました

 

なので

テスト当日

頑張って

青白い顔で

登校しましたが

結局白紙で提出

 

そのうえ

以前

先生から受けた理不尽な対応の記憶がフラッシュバックして

かえって状況は悪化しました

 

ああ

もう息子にとって

学校は苦痛の場所でしかない

 

先のことを考えて

こんなに苦しむ必要ない

 

先のことは

そのとき考えようって思いました

 

中学校を卒業して

高校に行かなくてもなんとかなる

就職したっていい

バイトしたっていい

 

実際に働いて

息子本人が高校に行きたいと言ったら

そのとき行けばいい

 

そのとき勉強すればいい

 

大学だって行ける

 

いろんな方法があるはず

 

これだけ不登校の子どもがいるんだもん

 

息子には

たくさんの可能性があるのだ!

 

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