訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症、わたしは愛着のカウンセリング受けながら自分を育て直し中。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。現在は放送大学で心理学を勉強しながらカウンセラーの修行中。

クリスマスイブイブ

どうも

かぴ子です

こんばんは

 

きょうはクリスマスイブイブ

(イブイブって言わないんだっけ)

次男は巻物カレンダーを見ながら

明日のプレゼントを楽しみにしています

 

長男のプレゼントはきょう到着

早速プレゼントを開けて

喜んでおります

 

私の小さいころ

サンタさんなんていないって

早くから知ってた

 

いや

うちには来ないって思ってたかな

 

だって

枕元に靴下置いといても

プレゼントが入ってたことなんて

1度もないから

 

やっぱりうちには来てくれないんだなって

 

がっかりというより

やっぱりねって感じ

 

ある程度大きくなってから

母親の気分で

プレゼントもらったこともある

 

この

母親の気分でっていうのが曲者よね

 

期待してないときにもらえたら嬉しいけど

期待してるときにもらえなかったらほんとがっかり

 

どうせ私の願いなんてかなわないって

既に思ってた

 

欲しがっても

どうせ手に入らないって

既に思ってた

 

だからなのか

子どもたちへのプレゼントは欠かしたことない

 

長男が不登校になって

まだ私のこころが揺れていたときは

頑張ってないから

プレゼントをあげたくないっていう気持ちもあった

 

好きなようにさせたら

もっとわがままになるかもって

不安だったか

 

テレビに出る2世タレントさんみたいに

甘やかすからわがままになったって言われそうだったし

 

好きなようにさせたら

我慢することができなくなって

将来働くことができなくなるんじゃないかとか

いろいろ

 

けど

私は物だけを与えているつもりはない

しっかり長男と向き合っている

 

長男は

いま

土台を作っている

 

人との信頼関係を築くための土台

 

そのままの自分でいてもいいという土台

 

その土台があれば

きっと大丈夫だと思う

 

誕生日もクリスマスも

学校行ってるかどうかなんて関係ない

 

生きてるだけで

百点満点!

 

 

 

 

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