訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

好きなものを好きと言えること

どうも

カピ子です

こんにちは

 

きょうは

セカオワを聴きながら運転

 

それぞれの楽器が

いいところで

いい仕事してる

 

やっぱりいいねえ

 

聴きながら

長男とセカオワの話をしてたことを思い出す

 

私が米津玄師を聴いてたときも

長男は

『俺も米津玄師すき』って言って

いろいろお話してくれた

 

私は

長男の話を遮らずに聴けただろうか

 

 

私の父は

私が好きと言ったものに

とにかくケチをつける人だった

 

アイドルだったり

バンドだったり

スポーツ選手だったり

 

とにかく

『あいつのどこがいいんだ』って

 

いつからか

自分が好きなものを

人に言えなくなった

 

『それのどこがいいの』って言われるのがこわかった

 

私が好きなものは否定されるという

思い込みができあがった

 

 

今思えば

自分が好きならそれでいいんだけど

 

思春期の頃といえば

周りの空気を乱さないことに必死

ちょっとでもずれたら

自分が仲間外れにされる

 

日々どきどきですよ

 

私も学校きらいだった

 

友達も

先生も

誰も信用できない

 

親も信用できない

 

安心できる場所はなかった

 

長男にとって

家は安心できる場所になってるかな

 

安心して

自分の気持ちを言える場所になってるかな

 

好きなことは好きでいい

 

いやなことはいやでいい

 

自分の気持ちに正直でいてほしい

 

 

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