訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

困らせる子ではなく困ってる子なのです

どうも

カピ子です

こんにちは

 

私が住んでいる地域は田舎ですが

それでも

障害児の放課後デイサービスの事業所が増えています

 

迎えの時間には

事業所の送迎車がたくさん来ます

 

働くお母さんにとっては

とてもありがたいことです

 

それぞれ特色があって

体を動かす系

療育に力を入れてる系

お出かけ重視系

身辺自立系

など

 

その子に合ったところを選べるのは

とてもいいなと思います

 

でも

子ども本人は

そこへ行きたいって言ったのかな

 

お迎えの時によく見る光景

違う送迎車に乗りたがったり

きょうは乗らないと座り込んでたり

走って逃げたり

 

そのたびに

先生に手をつかまれて

(手をつなぐじゃなくてつかまれてる)

連れていかれてる

 

学校の先生としては

そこへ行くって決まってるから

送迎車に乗ってもらわないといけないんだろうけど

 

じゃあ

その子本人にちゃんと伝えたのかな

 

家では伝えてもらってるのかな

 

いつまで

その子の手を引っ張って連れていくつもりなんだろう

 

その子はどんどん大きくなるのに

 

そのうち力ではかなわなくなるのに

 

何回言っても伝わらないってことは

話し言葉では伝わらないってこと

 

じゃあ他の方法使いましょうよ

 

 

わからないから嫌がってるのに

言うこときかないからって

困らせる子と思われるのは

本当にもやもやする

 

子ども本人が困ってるんです

 

でも

それぞれ

親御さんの考え方は違うからね

 

でもでも

嫌だと言えない子どもたちの気持ちを考えると

やっぱりもやもやする

 

私にできることは

本人に合った支援を受けて

本人が主役の暮らしをしている姿を

そのまま見てもらうだけ

 

これからきっと

壁にぶつかることもあるだろうけど

そのたびに

息子の意志を尊重していくだけ

 

 

 

 

 

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