訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

音楽についてこじらせた思い

前の記事で

私は音楽が好きと書きました

 

この音楽についても

だいぶこじらせてます( ̄▽ ̄;)

 

父がギターを弾いていた影響か

小さい時から家では音楽が流れてました

 

幼稚園からオルガン

そのあとはピアノを習わせてもらいました

 

小学生になっても続けていたし

 

音楽の時間に習うリコーダーも

弾けない曲はありませんでした

 

いわゆる絶対音感もありました

 

その頃流行ってた曲を

教室でオルガンで弾いて得意になってました

メロディだけを弾ける子はいましたが

伴奏もつけれる子は私以外にはいませんでした

 

ハモって歌うのも得意で

当時流行ってた『あみん』の『待つわ♪』

余裕でハモれました(笑)

 

なんなら大概の曲はハモれました

 

 

 

でも

学校の代表や

学年の代表

クラスの代表でも

ピアノを弾いたことは一度もありません

 

ワタシも弾けるのに…

 

ちぇっ…

 

 

そうして

その後も

合唱の発表会などでも

一度もみんなの前でピアノを弾いたことはありません

 

 

すっげー悔しかった

多分

 

いろんな思いに蓋をしてたあの頃

 

感情は覚えてないけど

思い出すとざわざわする

 

ピアノは小学生で辞めた

 

んで

大人になって

またピアノを習った

 

好きな曲を自分のペースで弾いて

本当に楽しかった

気がつくと

何時間もピアノの前にいた

そのくらい没頭した

 

そして 

たまたまそのとき仲良くしてた知り合いが

私を利用して

人前でピアノを弾いた

 

私より下手なくせに!

私より音楽をわかってないくせに!

楽譜通りにしか弾けないくせに!

 

めちゃくちゃ腹がたった

 

なんやかんや言い訳をして

私を利用して

自分が前に出たがってるように見えた

 

 

 

また私の得意なこと奪われた

 

 

私を利用して

私の得意なことを奪った

 

 

小さい時の悔しい思いも一緒になって

こころの奥底がふつふつとする

 

今まで感じたことのないほどの怒り

 

でも

それも

押し込んだ

 

押し込められなかったけど

 

押し込んだ

 

こころがしんだ

 

もういい

 

子どものことで忙しくなったのもあったけど

また

ピアノ辞めた

 

 

 

自分が楽しんで弾ければそれでいいじゃんって思えれば楽なんだろうけど

 

どうしてもざわざわする

 

私のこころが納得してない

 

 

上手だねって誉めてもらいたかった!

 

得意なことを認めてほしかった!

 

私のことをちゃんと見てほしかった!

 

私を見てー!

 

。・゜゜(ノД`)

 

 

 

でも

ここに書いたら

ちょっと消化できた

私のこころが

気付いてくれてありがとうって言ってる気がする

 

私は音楽が好き

 

好きだからやる

 

 

まだ他にも音楽関係でこじらせた思いがありますが

またいつか書きます( ̄▽ ̄)

 

どんだけでもこじらせてますよ。。。

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