訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

子どもに『◯◯させる』ということ

他のお母さんとお話すると

ときどき

『子どもに〇〇させたい』

という言葉を耳にします

 

今までは全く気にならなかったのですが

最近ちょっと反応してしまいます

 

私が神経質になってるだけなのかな

 

させたいって

 

もちろんやるべきことはやらないといけないけど

それ以外の部分で

 

そもそもその子はそれをやりたいって言ったのかな

親自信が

子どもがそれをしてくれたら嬉しいだけなんじゃないの?

それなのに

やらないからって子どものやる気がないってぼやくのは

なにか違う気がするのです

 

それはやりたくないけど

ほかのことならやりたいのかもしれない

 

親自信が叶えられなかったことを子どもに託すとか

親がやっててよかったことを子どもにもさせたいとか

 

それは親の思いであって

子どもの思いではない

 

学校の先生だって同じ

これじゃ将来困るからって・・・

社会に出たら苦労するとか・・・

 

 

いや

先生

学校しか知らないでしょ

 

今の学校は

大人にとって扱いやすい

同じような人間を作ってるようにしか見えない

 

周りを見て動けてるからいいとか

 

なにそれ

周りと同じことができるのがいい子なんですか

 

個性とか言いながら

個性を出したら打たれる

(先生すみません。今の私にはそう見えるのです)

 

子どもにはすんごいパワーがある!

そのパワーを奪ってはいけないと思うのです

 

専門家でもなんでもないけど

難しいことはわからないけど

きょう

わたしが思ったこと

 

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