訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

母 役割が多すぎてちょっと疲れました_(:3」∠)_

 きょうは

長男は安定のおうち生活

次男は代休

こんな日は一日リラックスできない

 

それぞれ違う時間に起きてきて

それぞれ違うものを食べる

それぞれ何かを言いにきて

それぞれ違う時間に出かける用事がある

 

その隙間に家事や食事、勉強などする

 

なるべく効率よくしたいから

段取り考えるけど

全く予定通り進まず(+_+)

 

ちょっとずつイライラが募る・・・

 

思春期真っ最中の長男に関しては

父親との関係性もあまりよくないから

その仲介もすることになる

(放送大学の授業で聞いた通りだ(;'∀'))

 

そしてお互いが

はっきりした返事をしないから

無駄に時間がかかるし

何度も確認が必要になる

 

そのうち

主旨が伝わらず

また最初からやり直し

 

 

これが一番のストレスかも(_ _|||)

 

 

 

長男は生活リズムもバラバラだから

ご飯を用意してても

食べないこともある

かと思えば

何もないときに

おなかすいた~って

 

 

そのほか

担任とのやりとり

部活の顧問とのやりとり

医療機関とのやりとり

 

そして

不登校でずっと家にいる長男にとって

一番のキーパーソンになっているのは

母である自分であるというプレッシャー

 

彼の話を聴いたり

ちょっとずれた価値観を丁寧に説明したり

将来の選択肢をさらっと伝えたり

 

ε-(;-ω-`A) フゥ…

 

いつまでこれやるんだろう

 

何か疲れたな~

 

でも

結局やることは

今の長男と向き合うこと

今の自分の気持ちを大切に感じること

なのかな~

 

先の心配して不安になってもしょうがない

 

やっぱり

ここ

だな ( ̄Λ ̄)ゞ 

 

 

 

 

「不登校」は天才の卵

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不登校という生き方 教育の多様化と子どもの権利 (NHKブックス)

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