訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

長男が不登校・・・お前もか( ;∀;)

次男が障害児だということで

長男の周りのお母さんからは『子どものためにえらいね』っていう目で見られていたように思う(想像ですが・・・違ってたらかっこわる・・・)

 

次男に関しては

彼には彼の幸せがあると信じ、彼の可能な範囲での成長を感じて幸せをもらっていた

受け入れたのか、あきらめたのか・・・

 

その分長男には、次男で埋められなかった成長の喜びを期待していたように思う

 

長男は言葉も早かったし運動神経もいい

勉強しないわりに頭もいい

親の私から見てもイケメンに育ってる

幼稚園の頃からサッカーをしてて、そこそこうまい

クラスでも中心になることも多い

 

長男は私にないもの、ほしくても手に入らなかったものを持ってる

 

それが本当に誇らしかった

私も、自分がキラキラな人になれたような気がして嬉しかった

だからそれを失うのも同じくらいこわかった

 

自分としては精いっぱい長男の意志を尊重していたつもりだったけど

自分が許す範囲のみで自由にさせているだけだった

それなのに

私は息子の意志を尊重していると思い込んでた

ひどいもんだ

 

長男が失敗するわけにはいかない

というか、

長男が失敗するのを私が見たくない

 

長男は本当に元気いっぱいでエネルギーにあふれた子どもだったのに

私がそのエネルギーをうばった

 

私なりに一生懸命頑張ったんだけどな

私なりの愛情を注いだつもりだったんだけどな

私が思う愛情と彼がほしい愛情が違ってた

私が思う愛情は彼を追い詰めた

 

また、凝りもせず自分を責めた

 

でもそれに気付けた

 

まずはここから

 

長男が全く学校に行けなくなって約1年

いつまでかかるかわからないけど

今私にできることは

彼が動き出すまで待つことかな

 

しっかり休んでおくれ

 

あなたが学校に行っても行かなくてもいい

家でだらだらしてていい

ただいるだけでいい

 

私の人生と長男の人生は違うものってやっとわかった

あなたはあなたの幸せをみつけて

私は私の幸せをみつける

 

まずは私から幸せになるからね~(d ̄▽ ̄)