訳アリ男児母のこころ模様

長男は不登校、次男は知的障害を伴う自閉症。そんな母が感じたこと、考えたことをその日の気分でつづっていきます。

不登校のこと

ごまかさずに向き合う!

きょうは長男とお話 この前やりたいと言ってたこと どうなった?と 彼は堂々と正論で向かってくる しっかりと筋が通っている こちらの なんとなくいや とか まだ早い とかいう理由は通用しない ダメならダメな理由を聞きたがる そりゃそうだ 納得できないよ…

感情を感じきるということ

長男が不登校になりたての頃は 同級生が制服を着ている姿を見たら悲しくなってたし 学校の行事や部活の試合の様子を聞いても悲しくなってた なんでうちの子だけみんなみたいに普通に学校に行けないんだろう 置いてきぼりにされたような気持ちだった その頃に…

母 役割が多すぎてちょっと疲れました_(:3」∠)_

きょうは 長男は安定のおうち生活 次男は代休 こんな日は一日リラックスできない それぞれ違う時間に起きてきて それぞれ違うものを食べる それぞれ何かを言いにきて それぞれ違う時間に出かける用事がある その隙間に家事や食事、勉強などする なるべく効率…

待つと言ったものの・・・不安になる日もあるわけで(;´・ω・)

きょうはなんだかぱっとしない なんか落ち込みモード まあこんな日もあるわけで 不安なときはじっくり不安を感じてみる 将来への漠然とした不安が大半なんだけど 目下の心配ごとはやっぱり勉強のことかな 不登校になってから 長男は一切勉強していない もし…

そのまま受けとる

きょうは、サッカー部で一緒のお母さんがプリントを届けてくれました そして、今度の大会へ向けて 部員の子たちが 即戦力として長男に来てほしいと言ってること ほかのお母さんたちも心配してるよ と言ってくれました 私、やっぱり無意識に平気なふりをして…

不登校の初期に読んだ本

きょう、ネットニュース見てたら この記事を見つけた headlines.yahoo.co.jp フリースクールの草分け『東京シューレ』を創設した奥地圭子さんの記事 不登校になりたての頃 死んだら元も子もない 昼夜逆転するのは、みんなが学校に行っている時間に起きている…

長男が不登校・・・お前もか( ;∀;)

次男が障害児だということで 長男の周りのお母さんからは『子どものためにえらいね』っていう目で見られていたように思う(想像ですが・・・違ってたらかっこわる・・・) 次男に関しては 彼には彼の幸せがあると信じ、彼の可能な範囲での成長を感じて幸せをもらって…

ひらめいたのでブログ始めます( *´艸`)

アラフィフ主婦 長男は不登校 次男は知的障害を伴う自閉症 2年前(?)に精神的にダウン寸前になり 初めてカウンセリングを受ける それがご縁でカウンセリングの基礎を学ぶ まだ実践経験はないけど ゆくゆくは悩めるお母さんたちの手助けがしたいなと ゆっくり…